鳥取は、砂丘だけではないはず🐫 良いとこ探しの旅に行ってきました。
【夫婦】2泊3日。出雲大社、鳥取砂丘。一生に一度は行きたい…⛩️
6月8日(日)
朝7時のANAで、鳥取に向かいます✈
朝早い便だったので、羽田空港には🚗で向かいました。ANAは、国内線第2旅客ターミナルになるので、P3駐車場もしくはP4駐車場を利用します。今回搭乗口は『50B』なので、保安検査場A・Bが近く、『P3』がおすすめです💡
ですが、帰りの到着はP3から遠いところについてたので、結局どちらでも良さそうです😅
鳥取砂丘コナン空港
鳥取砂丘コナン空港は、鳥取砂丘とコナンの世界観が融合したユニークな空港です。



トリックアートやキャラクター像が迎える楽しい空間。楽しくて、空港からなかなか出発できませんでした。


鳥取コナン空港には、「鳥取空港サポートクラブ」があります。カードを提示すると、鳥取砂丘コナン空港内協賛店舗で、サービスが受けられます。空港をご利用する前に、申込んでは。届くまで2週間ほどかかるので、気を付けてください。
「鳥取空港サポートクラブ」詳細についてはこちらをご覧ください
今回は、楽天レンタカーから「ニッポンレンタカー」を予約しました。ニッポンレンタカーカウンターで受付後、空港前駐車場から出発しました🚙レンタカーが空港の隣で貸していただけるので、とても便利でした♪
楽天トラベル(レンタカー)三徳山三佛寺投入堂
鳥取県の霊山、三徳山の断崖絶壁に建つ国宝「投入堂」。天台宗三佛寺の奥院であり、修験道の開祖・役小角(えんのおづぬ)が法力で投げ入れたという伝説が残る神秘の建築です。
平安時代の懸造り(かけづくり)の木造建築で、「日本第一の建築」とも称されます。
投入堂を間近で拝観するには、険しい行者道を登ります(二人一組での入山規定もあります)。体力に自信のない方は遥拝所からの参拝も可能です。
【参詣受付案内所】入山志納金(大人400円)



「黄色い財守」!?限定に弱く、購入してしまいました。ご利益ありますように🙏


登山口まで、風情のある寺院や景色があり、歩いていて楽しかったです🚶♂️
【登山事務所】投入堂参拝登山料(大人800円)



靴のチェックを受け、大丈夫だと思うけど…と言っていただきましたが、私が心配で『縄がけ』(200円)装着👟



険しい山道です。鎖をつたって岩肌を登る場所もありましたが、文殊堂からの景色はとてもきれいでした。すぐ下は何もなく、縁側を歩くのは怖かったです😨 次に着く『地蔵堂』も縁側はドキドキです💓



『観音堂』の胎内くぐりをぬけると、『投入れ堂』はもうすぐです。

片道約1時間。写真でみた投入堂をこんな近くで拝むことができました🙏
三徳山 三佛寺
住所:〒682-0132 鳥取県東伯郡三朝町三徳1010
電話番号:(0858)43-2666
受付時間:8時~17時
参拝登山が可能かどうかは、HP「参拝登山・入山料」の部分をご覧下さい。
谷川天狗堂
三徳山の茶店として100余年の歴史を持つ食事処です。
山菜料理が有名だそうで、地元の山で採取された季節の山菜を使った身体に優しいメニューが特徴です。
名物は、自家製の三徳豆腐やとち餅があります。



(中)山菜天ぷら定食(1,600円) (右)山菜うどん豆腐セット(1,100円)
豆腐がとても美味しかった~
谷川天狗堂
住所: 〒682-0132 鳥取県東伯郡三朝町三徳998
電話番号: 0858-43-2663
営業時間: 11:00~15:00(情報源により9:00または11:00からの記載あり。電話で確認をおすすめします。)
定休日: 不定休(冬季休業あり。12月中旬~3月末頃)
白狼堂
駐車場に向かう途中で、かわいいお店を見つけました。

「投入ドーナツ」
三朝町で育てられた「三朝神倉大豆」を加工した大豆パウダーや、地元の米粉、卵を使ったグルテンフリーの焼きドーナツです。(各398円)
しっとりとしていて、美味しかった~
白狼堂
住所:鳥取県三朝町三徳989-3
電話番号:0858-43-0743
営業時間:10:30~15:00
定休日:火曜・水曜
木谷沢渓流(きたにざわけいりゅう)
奥大山にある、苔とブナの原生林が織りなす神秘的な渓流です。天然水の水源地としても有名で、CMロケ地にもなりました。



しまった💦 景色に感動して、ヒカルさんが歩いていた丸太橋の写真撮り忘れた😿
「ミソサザイ」という鳥のきれいなさえずりが聞こえてきました。バードウォッチングをしていた方に教えていただきました。バードウオッチングも楽しそうですね🐦⬛
木谷沢渓流
住所: 〒689-4424 鳥取県日野郡江府町御机837-13
営業時間: 24時間営業
🅿️ 駐車場について
渓流入口付近に約10台の無料駐車場がありますが、満車の場合は向かいのエバーランド奥大山(奥大山スキー場)の無料駐車場を利用できます。渓流へは駐車場から徒歩約3分です。
金持神社
金持神社は、鳥取県日野郡日野町の「金持(かもち)」という地名に鎮座する、全国的にも珍しい名前を持つ神社です。その名前から金運・開運のパワースポットとして知られ、宝くじファンや経営者など、全国から多くの参拝者が訪れるそうです。
【由緒・ご利益の由来】
- 名前の由来(歴史): この地「金持郷」は、かつて「玉鋼(たまはがね)」という高品質な鉄を産出する地域でした。鉄のことを当時「金(かね)」と呼んでいたことから、鉄(金)の採れる谷を多く持つ郷、という意味で「金持(かもち)」という地名になったと伝えられています。
- 御祭神: 天之常立尊(あめのとこたちのみこと)などを祀っており、国土経営、開運、国造りの神様として伝えられています。
- 歴史: 創建は810年(弘仁元年)と古く、伊勢神宮に参拝した神官の次男が、この地で玉石を氏神として祀ったことが始まりとされています。南北朝時代には、この地を拠点とした金持氏が後醍醐天皇を支えるなど、歴史的にも由緒ある神社です。
縁起の良い名前と由緒正しきご利益から、特に金運招福、商売繁盛、開運厄除、財布の祈願・お祓いなどにご利益があるとされています。


拝殿の中には指画という、筆を使わず指や手の甲、爪で描かれた指画作家の濱田珠鳳先生作『 龍神の図 』拝観できます。


金持神社(かもちじんじゃ)
住所:〒689-4512 鳥取県日野郡日野町金持74
電話:0859-72-0481(金持神社札所)
開所時間:授与所(札所・売店)10:00~16:00(年中無休)
境内は日没まで
まるごう 皆生店
宿泊地の近くにあったご当地スーパーです。それほど大きくはありませんが、お土産や鳥取名物を購入しました。

「因幡の白うさぎ」(1,296円)や「白バラ フルーツ牛乳」(105円)「あご入り鰹ふりだし」(537円)を購入。
まるごう 皆生店
住所:〒683-0001 鳥取県米子市皆生温泉2丁目2−43
電話:0859-32-1105
営業時間:毎日 9時00分~22時00分
海潮園
今日の宿泊は、文豪が愛した宿で知られる皆生温泉「海潮園」です。
館内は全て畳敷きで、昔ながらの帳場や囲炉裏があり、どこか懐かしいノスタルジックな雰囲気が漂っています。直木賞作家など昭和の文人たちに愛された宿らしく、館内には貴重な直筆原稿がさりげなく展示されているので、館内を歩くだけで芸術鑑賞ができます。
お湯は、源泉73.5℃の天然温泉を循環機を使わずかけ流し(加水)。大正時代に作られた皆生温泉最古の岩風呂「浜の湯」や、縁起の良い珊瑚を湯口に使った「珊瑚湯」など、趣の異なる湯船があり、男湯・女湯を日ごとに入れ替えてもらえるので、どちらの湯船も楽しむことができます。
外にある「最古の岩風呂」は、明治から昭和初期にかけて活躍した宗教家 出口王仁三郎氏が口実筆記をさせた岩風呂だそうです。『霊界物語』全81巻(127冊)の第57巻が大正12年1月8日から10日の3日間の滞在中、「岩風呂」に何度も入り、 目を閉じ、トランス状態で、猛烈なスピードでしゃべったそうです。数人の書記さんが必死に書き留めてって……書記さん、大変だったろうな~😲
月間ムー読者の旦那様は、「出口先生!?」と、大喜び😊


海潮園(かいちょうえん)
住所:〒683-0001 鳥取県米子市皆生温泉3丁目3−3
電話:0859-22-2263
🅿️ 駐車場あり(無料)
夕食


食事は個室です。お料理少なめの宿泊プランでしたが、満足です😋 私の1番のお気に入りは、🦀でした。美味しかった~
6月9日(月)
海沿いを散策しました。とてもきれいな朝日🌅


食事も個室で、他の宿泊者の方と会うのは浴室くらいでした。ゆっくりと滞在することができて、とても居心地が良かったです。お世話になりました🙇♀️
境港水産直売センター
蟹、サーモンを購入。


蟹が美味しすぎ!サーモンも美味しくて。蟹って、こんなにおいしいんだ…としみじみ感動です
境港水産物直売センター
住所:〒684-0034 鳥取県境港市昭和町9-5
電話:0859-30-3819
営業時間:8:00~16:00頃(変更になる場合があります。詳しくはお問い合わせください。)
定休日:火曜
水木しげるロード
境港駅から続く、水木しげるロードを歩いて鬼太郎たちに会いに行ってきました😊



たくさんの妖怪たちがいて、飽きません。初めて知った妖怪さんもいました😅 妖怪神社の御朱印も記念に⛩(200円)



(写真右)水木しげるロードに来たら絶対に食べたい!妖怪食品研究所の「妖菓目玉おやじ」!(500円)
妖怪食品研究所
住所:〒684-0025 鳥取県境港市本町4(水木しげるロード東端、水木しげる記念館の隣)
営業時間:9:30~17:00(営業時間内に完売となることもあるので早めに行こう)
定休日:なし(臨時休業の場合あり)
電話:0859-42-5210
駅から一番離れた駐車場に停めましたが、折り返してくるので特に問題はありませんでした。駐車料金は200円。滞在時間は60分未満でした。
🅿️ 日ノ出駐車場
住所:境港市日ノ出町58番地
収容台数:87台
※普通自動車以下(二輪車利用不可)
料金:30分未満100円、60分未満200円、2時間未満300円、3時間未満400円、4時間未満500円、4時間以上24時間未満600円


「だんだん串だんご小」(756円) 「二十世紀梨きらら(小)」(756円)
江島大橋
島根県松江市と鳥取県境港市を結ぶ江島大橋は、通称「ベタ踏み坂」として有名な絶景スポット。


思ったより、普通の坂道? 島根県側からだと、もっとべた踏みなのかな?
島根県側のふもとにある「ファミリーマート 松江江島店」のレジで、「江島大橋 急勾配体験証明書」(通称:ベタ踏み坂の証明書)がもらえるそうですが、見逃してしまいました💧 もらうときは、店員さんに「証明書をください」と声をかけると良いそうです。
「ファミリーマート 江島大橋店」(旧・松江江島店)
住所: 〒690-1401 島根県松江市八束町江島1128-110
電話:0852-76-9250
稲佐の浜
旧暦10月に全国の神々をお迎えする「神迎え」の舞台だそうです。神々が集うはじまりの場所…出雲大社参拝前に訪れたい場所です。

一番の見どころは、浜辺にぽつんと佇む大きな岩「弁天島」。以前は海の中にあったそうで、(工事中でしたが、)歩いてそばまで行くことができ、岩の上に祀られた豊玉毘売命(とよたまひめのみこと)に手を合わせることができます。賽銭箱が置かれていました。
【おすすめの楽しみ方】
- 「砂」をいただく: 出雲大社の「素鵞社(そがのやしろ)」には、稲佐の浜の砂を納めて清められた砂を持ち帰るという信仰があります。
参拝前にここで一握りの砂をいただくのがお作法です。
稲佐の浜の「砂」を持ち帰るためのビニール袋を持っていくといいですよ
稲佐の浜(いなさのはま)
住所:〒699-0702 島根県出雲市大社町杵築北稲佐
電話:0853-53-2112 (出雲観光協会)※スポット名で出ない場合に使用
🅿️浜のすぐ横に無料駐車場(普通車 約20〜30台)。
マップコード:258 831 601*52
出雲大社からの距離: 車で約3分、徒歩で約15分〜20分。
出雲大社
「稲佐の浜」で神々を迎える準備を整えたら、いよいよ出雲大社へ。
ここは、目に見えない「ご縁」を司る大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)をお祀りする、日本最古級の神社です。


【参拝のポイント】
・「二拝・四拍手・一拝」の作法: 出雲大社では、四拍手で参拝するのが古くからの習わしです。
・境内のうさぎたち: 神話「因幡の白うさぎ」にちなみ、境内のあちこちにかわいいうさぎの石像が隠れています。
それぞれ表情やポーズが違うので、楽しいです。
・素鵞社(そがのやしろ)の砂: 稲佐の浜から持ってきた砂を、本殿の裏手にある「素鵞社」に納め、代わりに清められた砂をいただきます。
この「砂の交換」が、出雲大社での開運アクションと言われています。
出雲大社(いづもおおやしろ / いづもたいしゃ)
住所:島根県出雲市大社町杵築東195
電話:0853-53-3100(出雲大社 社務所)
マップコード:258 832 232*60
🅿️出雲大社 大駐車場(外苑駐車場)
駐車料金:無料
収容台数: 約385台
出雲そば「八雲」
今回の旅の目的の一つ、出雲そば。戸隠そばを食べたことがあったので、「日本三大蕎麦」を食べに行くミッションをひそかに掲げていました🤭
「出雲大社に一番近い老舗」として知られる八雲本店(やくもほんてん)でお昼を頂きました。八雲本店の推しポイントは、厳選された「挽きぐるみ」の香りです。そば殻ごと挽く「挽きぐるみ」の粉を使用した、色の濃いおそばが特徴です。
【日本三大蕎麦とは?】 江戸時代からの歴史や、その土地独自の風土・食べ方が高く評価され「三大蕎麦」として定着したそうです
- 戸隠そば(長野県): 独特の「ぼっち盛り」が特徴。細く喉越しが良い。
- わんこ蕎麦(岩手県): おもてなしから生まれた、給仕との掛け合いで食べるスタイル。
- 出雲そば(島根県): 殻ごと挽く「挽きぐるみ」で香りが強く、割子(わりご)という赤い器で楽しむ。
(出雲そばは特に黒い!)


[豆知識] 割子そばの食べ方
1段目の器につゆを直接かけて食べ、残ったつゆをそのまま2段目の器へ移していくのが出雲流。最後まで旨みを逃さず味わえます!
おすすめは、五段割子(2,200円)ですが、朝食たっぷり食べてたので三段割子そば(1,320円)(写真右)にしました。
薬味を少しずつ変えながら食べる食べ方も、さすが日本三大蕎麦でした。最後まで美味しかったかったです♪
八雲本店(やくもほんてん)
住所:島根県出雲市大社町杵築東424-1
電話番号: 0853-53-0257
住所:〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東276-1(旧住所表記:424-1)
営業時間:10:00〜15:00(そばが無くなり次第終了)
定休日:木曜日
※近隣に「八雲 東店」もあります。
石見銀山
出雲大社から車で1時間〜1時間半ほどの世界遺産「石見銀山」へ。2007年に世界遺産に登録されましたが、美しい町並みと豊かな緑が共存する、とても穏やかな時間が流れる場所でした。
石見銀山はとても広く、車両通行規制もあるため、移動は「歩き」か「レンタサイクル」が基本です。運よく、レンタルサイクル屋さんの近くの駐車場に車を停めることができました。駐車料金は無料。歩くには距離もあるので、 電動レンタサイクルがおススメです!(2時間 1,000円 )
レンタサイクル河村
住所:島根県大田市大森町ハ44-1(大森代官所跡バス停そば)
営業時間:8:30~17:00(12月~2月は16:30まで)
定休日:1月1日 ※悪天候の場合は休業有り
電話:0854-89-0633



(写真中・右)石見銀山龍源寺間歩(銀鉱石を採掘した坑道) (大人410円)→WAONで支払えば310円だった😿



(写真左)清水谷精錬所跡 (写真中・右)石室山 無量寿院 羅漢寺(大人 500円 )



(写真左)街並み (写真中・右)観世音寺・・階段を登った寺院の一角からは、石州瓦の家並みが一望できます


城上神社(きがみじんじゃ):拝殿の鏡天井にある極彩色の「鳴き龍」
静かな町並みで、楽々サイクリング、とても気持ち良かったです。ノスタルジックな町並みが素敵でした。
2時間で見て回れます👍
大森代官所跡駐車場
住所:〒694-0305 島根県大田市大森町ハ44−1
電話:0854-89-9090
駐車料金:無料
営業時間:24時間 無休
駐車台数:普通車 約20台
マップコード:599 144 182*04
はたご小田温泉
今宵のお宿は、はたご小田温泉。実は、座敷童さんに会いたくて…



レトロな雰囲気が、素敵なお宿です。お風呂も入りやすいお湯で、ゆっくりつかりました♨️



(左・中)夕食 (右)朝食
夕食も朝食も、個室でお食事を頂きました。ゆっくり、食事を楽しませていただきました。
はたご小田温泉/茶寮 清泉亭
住所:〒699-0903 島根県出雲市多伎町小田208-3
電話:0853-86-2016(受付時間:9時~20時)
6月10日(火)
座敷童さんが来てくれたようです♪ 私のお布団の端が踏まれたような。。。
小田神社
朝食後、近くを散歩してきました。



ひっそりとした粛々とした雰囲気の神社です。御朱印はネット申込、郵送でいただけます。先払いだったのですが、500円がなくて千円札でお支払いしました💧 小銭を用意して参拝することをお勧めします。
小田神社(小田社)
住所:島根県出雲市多伎町小田503
青山剛昌ふるさと館


マジック海斗は、ちょっと感動でした✨
青山剛昌ふるさと館
大人: 700円 中高生: 500円 小学生: 300円
住所:〒689-2221 鳥取県東伯郡北栄町由良宿1414
電話:0858-37-5389
駐車料金:無料
駐車台数:普通車 100台、大型車 4台
営業時間:9:30〜17:30(最終入館受付 17:00)
定休日:年中無休(※月1回臨時休館あり。詳細で確認ください。)
🅿️:あり(無料)
マップコード:189 886 383*44
道の駅西いなば気楽里 レストラン「鷲峰山」



(真ん中)生しらす丼 1,200円 (左)日替わり定食[ミックスフライ]サワラフライとエビフライ 1,200円
思いかけず生しらす丼に出会えました♪ 海が近いからかな、美味しかったです👍
道の駅西いなば気楽里 レストラン「鷲峰山」
住所:〒689-0422 鳥取県鳥取市鹿野町岡木280-3
電話:0857-82-3178
営業時間:平日、土日祝 10時~18時 ※ ラストオーダー17時
定休日:年中無休(一部店舗を除く)
🅿️:あり(24時間利用可能・無料)計 144台(普通車 119台、大型車 22台、身障者用 3台)
マップコード:345 591 292*00
物産コーナー
珍しいもののような気がして、色々購入してしまいました



白兎神社
因幡の白うさぎ伝説の舞台「白兎神社」。境内には可愛い白うさぎの石像が並び、皮膚病や傷の平癒にも信仰が厚い注目のパワースポットです。



たくさんの兎が、あちこちにいてとてもかわいい神社です🐇
白兎神社
住所: 〒689-0206 鳥取県鳥取市白兎603
電話: 0857-59-0047
🅿️(駐車場): あり(無料)
※隣接する道の駅「神話の里 白うさぎ」の駐車場(普通車110台以上・大型車14台)が利用可能です。
営業時間: 9:00〜16:00(社務所・御朱印授与時間)
※境内への参拝自体は24時間可能です。
鳥取砂丘
日本最大級の海岸砂丘、鳥取砂丘。風が織りなす「風紋」や、目の前に広がる日本海は絶景です。
「砂の美術館 駐車場」に駐車し、「砂丘観光リフト 砂丘センター駅」からリフトで砂丘へ
鳥取砂丘観光リフト
営業時間 9:30 ~ 16:00
大人: 往復 500円 片道 300円


この後、大雨☔ 馬の背一周できたので良かった~
鳥取砂丘
住所: 〒689-0105 鳥取県鳥取市福部町湯山
電話: 0857-22-0021(鳥取砂丘ビジターセンター ※9:00〜17:00)
🅿️(駐車場): あり(約300台 / 1日500円)
※すぐ目の前の「鳥取砂丘乗用車駐車場」は有料(500円)です。「砂丘館」裏の駐車場など、条件付きまたは完全無料のスペースもあり。
営業時間: 散策自由(24時間立ち入り可能)
定休日: なし(年中無休)
近くにある「プリン専門店 Totto PURIN.」で、砂プリン(1個480円)を購入。

キャラメルソースを砂状にした、食感も楽しめるプリンでした。
店舗情報
住所:鳥取市福部町湯山2164‐657 サンコスモス103号
平日営業時間:10時~17時
土日祝営業時間:9時30分~17時30分
定休日:なし
砂の美術館
鳥取砂丘のすぐ近くにある「砂の美術館」。砂像専門の美術館。砂の造形美は圧巻です😲


大きさと精巧さに、感動です😲
砂の美術館
住所:〒689-0105 鳥取県鳥取市福部町湯山2083-17
電話:0857-20-2231
🅿️:あり(メインゲート側:30台、サブゲート側:180台 / 無料)
営業時間:9:00〜18:00(最終入館 17:30)
定休日:会期中(2026年4月24日〜2027年1月3日)は年中無休
※ただし、次回作の制作期間(例年1月上旬〜4月中旬頃)は長期休館となります。
あとがき
書き上げるまでに、1年かかってしまいました💧 記憶も薄れ、書きたかったはずのこともすっかり忘れ、反省しかありません。
初めての、鳥取、島根。なにがあるのか知らず、ただ、出雲大社と鳥取砂丘に行きたい!で企画した旅ですが、帰ってきたら「また行きたい」と思った地でした。朝の連続テレビ小説「ばけばけ」の舞台にもなり、行かなかった場所に気づき、さらに行きたくなりました。
どこで買ったか忘れましたが、私が一番好きなお土産をご紹介します。

「バラパン」です。島根のスーパーで購入したと思いますが、お手頃なのに、とても美味しかったのです。賞味期限が短いので、お土産には難しいかもしれませんが、これを買うために、「島根リピート確定!」と思ったパンでした。ぜひ、お試しください♪